うつ病以上の自殺率

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社交不安障害記事一覧

発病の経緯

発病は小学校高学年のときだった記憶があります。後になってわかったことですが、自分の家族がアダルトチルドレンか、機能不全家族に近い感じだったことも関係しているかもしれません。家の中は、しょっちゅう喧嘩が絶えない状態で皿を投げたり、殴り合っていました。秋葉原の加藤容疑者の母親に性格が似ており、苦しい現実...

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精神障害者グレーゾーンの就業について

ハローワークで、社交不安障害(SAD)などの神経症で、精神障害者雇用に応募できるか、問い合わせに訪れたことがあります。結果、発達障害、重度のうつ病、統合失調症、てんかんといった病名なら、手帳・年金の面からサポートを受けられる可能性があるとの意見でした。社交不安障害やパニック障害、境界性の人格障害の人...

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服用している薬物と対人恐怖の感覚

現時点で服用している薬物は、いつも日に2回飲むことで軽い緊張を抑えるルボックスと、強い緊張場面だけに飲むソラナックス、寝る前にストレスを抑制する薬の3種類です。しかし、これらの薬を飲んでも、対人緊張は完全におさまりませんでした。ルボックスをいつも飲んでいるだけでは、あまり不安状態に大差はありません。...

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断念した公務員試験 田舎の村社会と交通事情

前回は、精神障害者グレーゾーンの就業について、民間企業の場合を考えましたが、公務員試験は、私の諸事情により断念した次第です。まず、公安系の公務員が欠格事項の関係でなることが難しく、仮になれたとしても、体育会系の職場で適応することも難しいでしょう。事務系の国家公務員試験は、官庁訪問の手間を考えれば、試...

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障害者でも簡単にできる記憶術を探る-長期記憶編 ペーパーテスト限定

昔は、ペーパーテストで良い点数をだすための記憶力は良かった私ですが、会話やスポーツのチームプレイになると、物忘れやボケが激しく、周囲に迷惑ばかりかけていました。そのため、短期記憶力をどう改善するかが、私の至上命題だったのです。ペーパーテストで主に使う長期記憶力については、『エビングハウスの忘却曲線』...

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障害者でも簡単にできる記憶術を探る-短期記憶編 ワーキングメモリー強化

短期記憶は、長期記憶と違い、記憶に要される期間も一瞬で、一度に記憶できる容量に限りがあります。仕事を覚えるときに、メモでの記録が重要となるのは、それだけ人間の記憶能力に限界があることを裏づけています。また、短期記憶は、小さい頃から瞬発的な記憶訓練を積んだ人の場合、記憶の容量がズバ抜けていることが多い...

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破壊される神経細胞 子供時代の精神障害 マイナス思考が脳を壊す

脳を組織する神経細胞は、成人になった20歳をピークにして、1日あたり10〜20万個ほど死滅してしまうようです。健康体でも、これほど死んでいくのですから、うつ病になるほど強いトラウマを抱えた人間なら、脳細胞の活力をより低下させ、脳を萎縮させてしまう危険性があります。私は、大人になった後に診断を受けた身...

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新卒で入った会社について 精神科初受診 障害発覚

大学卒業から電気関連の職業訓練を受けて、私が新卒で入った会社は、自宅から車で通うと、長時間通勤になるため、1人暮らしを選択せざるを得ませんでした。そうなった事情は、当時、リーマンショックや大地震後の大不景気で、地元の田舎で選べる会社がほぼ存在しなかったためです。選んだ賃借物件は、会社から30分ほどで...

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悪夢の始まり ミス連発 挙動不審な新卒変人社員 まさかの正社員正式採用

病院の精神科で病名が発覚したあと、新卒で入った会社では、仕事のミスが連発しました。製造のラインでパートの方達と作業している時も、正社員であるというプレッシャーに束縛された結果、緊張で動作がガチガチになっていきました。正規と非正規がもらえる給料や福利厚生の差を考えると、どうしても、非正規の人達より結果...

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酒と精神障害 新入社員歓迎会での不祥事 社内失業 窓際社員化する男

新卒で入った会社で、予想外の正社員正式採用が決まり、100kg単位の重りを積む機械の重量試験をすることになりました。それでも、初めて任された仕事ですので、最初は実験室でせこせこと作業にとりくんでいました。ただし、直属の上司は多忙で、最初と終わりの時以外、質問をする時間もなかったので、お決まりの意思伝...

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左遷を受けた新入社員 首吊り自殺未遂 アルコール中毒からの自己退職

新入社員歓迎会で起きた不祥事のあと、私に与えられた仕事は、仕事が忙しすぎる先輩社員から与えられた補助的な単純作業だけでした。それ以外の時間は、とても戦力にならないので、ただじっと机に座っているだけの置物状態と化しています。非正規のパートの方が働いて給料を稼いでいるのに、自分だけじっと座り込んでいるだ...

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発達障害と精神障害の違い 脳の命令処理 精神性発汗のメカニズム

仕事のミスが続く人で、最近、自分が発達障害ではないかと疑う人が増えてきています。しかし、実際に精神科を受診し、知能テストを受けても、うつ病か不安神経症の診断結果になる例が意外に多いのです。医師から発達障害でないと診断を受けたとき、自分では『これは努力で治せないものではないのか』という安心感が生まれる...

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懲りない正社員志望バカ 大事故 試用期間解雇 精神科再受診 廃人化

新卒で入った会社を辞めてから、食事の買い出し以外、家で引きこもる日々が続きました。初めて無職になり、おかしな解放感に支配されていた気がします。おそらく、躁鬱病の躁状態に近い感覚です。一度目に受診した精神科には、実家に帰るため、紹介状を書いていただきました。ただ、その後、1年近くは、精神科を受診してい...

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不安障害治療法 意識と無意識 脳内の思考回路を改善する

2度目に受診した精神科では、前の医院に比べて、診療が短時間で終わるスタイルでした。まず、体調を聞かれ、対人状態でどんな不安があったのか、治療薬でどれほど改善できたのか答えていくスタイルです。あまり個人のプライバシーには、深入りしないスタイルで、それが、私には、合っていたようです。ただ、2社目の会社を...

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就職支援機関に入るまでの経緯

社交不安障害にかかり、無意識からくる緊張症状を抑えるべく、試行錯誤することになった私ですが、無職期間はどんどん長くなるばかりでした。これは、症状が自分の納得のいく範囲まで抑えられない場合は、バイトで雇ってもらっても、トラブルを起こして人様に迷惑をかけ、かえって、人件費の損失が生まれるだけだと考えたた...

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軽作業のボランティアに参加 緊張で不器用な不安障害者 確認癖 ロボット人間

その後、厚生労働省が創設した就職支援施設に入ってからは、定期的に向こう側のカウンセラーと話し合い、向こう側が提示した職業訓練やボランティア行事に行くことになるようです。そこは、地方都市にあるので、ド田舎出身の私には、どうしても交通費がかかります。無職にとって、車のガソリン代もバカになりません。正直な...

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対人作業での緊張トラブルを防止する 記憶への配慮 プライドを破壊

人と協力して作業をするときに必要となるのは、最低限の正確さをキープしたうえでスピードを合わせる技術です。手際の早いできる側の人間でしたら、自分の分が終わったあと、遅れた人の作業分を負担すれば済む話です。しかし、クビになりやすい人間は、合わせられない人間の方です。単純作業ですら、私の作業スピードは遅す...

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隠されたトラウマ 呼吸の乱れからくる発汗 潔癖症からくる鼻呼吸・体温上昇

対人で緊張状態が発生することのみが、精神性発汗の原因になるとは限りません。人と対面して呼吸の仕方が変わったり、力を入れすぎた会話の発声で、有酸素運動を誘発させてしまい、体内温度が上昇してしまいます。そのことが、隠れた発汗の理由になりうるのです。むしろ、温度に関係した発汗は、精神性発汗といえないのかも...

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マズローの欲求段階説を考える 価値観の衝突 生理的欲求だけにとどまる人間

人間の価値観をはかるために重要になってくるのが、彼らの欲望の度合いを把握することです。欲望の強さを知ることで、どの程度の価値観を形成しているのか、参考にすることができます。その欲望には、段階的なレベルが存在します。このことを具体的に確認するときに役立つのが、『マズローの欲求段階説 』です。マズローの...

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なめらかで最低限の声質を保つ発声訓練 カクカクのロボット言葉を矯正する

声変わりの時期から、低い地声が形成されてしまい、全く音声が相手の耳に届かない状況に、私は悩んできました。学校でも職場でも、何か発言しようとすると、必ず、『え?、はい?、何?』など、聞き返されることになります。声が小さいということは、必然と暗い人物だと結びつけられがちです。面接やプレゼンテーションでも...

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時間を短縮する便利な速読法 詳細より概要をつかむことを優先する読書

前回の長期記憶術、短期記憶術の記事に続き、今回は、私が今まで研究してきた速読法のやり方をご紹介します。速読といえば、本の文字を一文字づつ焦って読むものではありません。それだと、かえって内容を記憶しにくくなってしまいます。ただ、早く読んで体力を疲弊させる読み方に過ぎません。本当の速読法というものは、行...

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夏の暑さ対策 汗への嫌悪感をなくす思考の転換方法 完璧主義の弊害

社交不安障害の人は、暑い夏場になると、発汗に苦しむことが多いでしょう。普通の体温上昇で分泌される汗の状態を周囲に見られることを恐れるあまり、余計に発汗が増大していくのです。従って、地球の温暖化で、年々温度が上昇し、発汗しやすい夏場こそが、緊張・発汗を生みやすい季節となります。症状は人によって異なって...

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地声を変える会話の発声方法 鼻声改善 唇を縦にして音の大きさをあげていく

前に声を伸ばすことで、力んだ声の出し方を改善していくしゃべり方を紹介しました。このことで、人前で発汗を生じさせる息継ぎなしの力み声はなくなったわけです。しかし、このしゃべり方は、大きな声をだすときに、声を長く伸ばさなければならないため、最低限の声質をたもつことのみにしか使えません。お腹に力を入れて会...

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今も続く汗かき体質 汗止め帯批評

今日は、作業所で草取りを1日中やっていました。どうやら力仕事だけに関しては一定の評価は得ているようです。ただ、本格的な夏場だけあって、汗の出る量が半端ないです。自分の家系は汗かき体質の人間ばかりです。私も負の遺産を残念ながら受け継いでいます。人前で緊張して汗が出る人は、仕事も結婚も困難になりがちです...

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首吊り自殺に対する考察 未遂後の末路

これまで自殺といえば、首吊り1本で何回も通してきた私が、自殺未遂の末路について紹介していきます。ちなみに、私本人は何の後遺症もありません。それはただ、運が良かっただけだと思います。それから、色々、首吊りについて調べていくうちに自殺未遂者の末路が恐ろしくてやる気もなくなってしまいました。通常、首を吊っ...

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運転に向いていない私 教習所時代に号泣して免許取得

今日も、運転中あわや事故になるところでした。方向ランプの向きからこちらの車線側にくる車が止まったので、侵入しようとしたのですが、その後続の車とぶつかるところだったのです。後続の車が止まってくれるとは限らないので、今度からもっと慎重にいかなければなりません。私は、壊滅的なほど車の運転に向いていません。...

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対人恐怖症による精神性発汗の克服法

私は、これまで対人恐怖症によって、人前の緊張が起きると、大量の滝汗を頭から出してきました。これのせいで、まともな人付き合いがいまだにできません。そのため、就職も恋愛もできない人間になっていました。何かの発表ではりきると汗が流れてきます。また、何か緊張で神経を使う仕事をすると、精神性発汗を起こしてしま...

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作業スピードとヒヤ汗の関係性 遅い仕事を運命づけられた社会不適合者の生き方

今日、B型作業所の百均の作業で、大量の滝汗をかいてしまいました(泣)。運悪くその作業の担当は、午前も午後も私だったのです。別に急ぎの仕事ではないのですが、無言のプレッシャーのようなものを周囲から感じてました。まるで、周りの利用者や指導員から、「早くしろ」と言われているかのようです。結果、作業スピード...

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雇用に抵抗を感じる私のトラウマ 資格取得と適性 失敗体験が再就職を遠ざける

あれから、作業所の職員と再就職について会話をし、資格の話になりました。このB型作業所では、資格を取得するための勉強の時間を確保してくれるというのです。しかし、資格をいくらとったところで、それを使いこなせないと意味がありません。例えば、コミュニケーション障害を持つ弁護士が法廷や依頼者との面談で、力を発...

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親からの遺伝による多汗症 イレギュラーで出る作業中の汗 死にたくなる現状

私は、ちょっとしたことで汗をかきやすい体質です。それは、おそらく父親の多汗症が遺伝しているためであり、父親本人が認めています。正直、親をうらみたくなる心がなかったとはいいきれません。いつも予想できないイレギュラーな状態で出てしまう汗。昔は、人と会話をしているだけで汗が止まりませんでした。これは、薬を...

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