前職のトラウマ

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親への就職の圧力から、障害者雇用を目指すべく活動することになりました。

 

それについて、B型作業所のサービス管理責任者からの許可はいただきました。

 

しかし、正直なところ能力がともなってないので、就職しても辞める確率は高いです。

 

親はもったいないと言っていますが、ことの重大さが何も分かっていません。

 

前職では、物流の仕事で重い荷物を人に当てるところでした。

 

緊張で頭が真っ白になっていたにしても、どうしようもありませんでした。

 

労災レベルの問題が今後起きる可能性もあり得ます。

 

いくら障害者雇用で配慮されたにしても、防げるとは限りません。

 

このトラウマが統合失調症の被害妄想かというと、私にも分かりません、

 

そういう複雑な心境の中、障害者職業センターの相談員の方とお話をしました。

 

話したのは、今までの病状の経緯と職歴についてです。

 

合わせて、今の作業所でやっている仕事の問題になっているところも質問を受けました。

 

私の場合、精神性発汗の問題が大きいので、どのように対処しているか説明をしました。

 

その中で、作業スピードを上げほど、緊張の汗が増えていくのは大問題でした。

 

これに関しては、解決方法が全くありません。

 

このことはどうしようもないので、あえて話しませんでした。

 

向こうからは、平均の作業スピードをはかることまでやるらしいです。

 

職業評価という作業も行っていきます。

 

あと、期待していたジョブコーチというプログラムを詳しく聞いてみたら返答がきました。

 

どうやら、就労先は向こうが用意してくれると思いきや、自分で探さないといけないようです。

 

それが原因で障害者職業センターの利用は一時延期としました。

 

今の空白期間だらけの経歴でまともな求人の就職先が見つかるわけありません。

 

それに書類選考でまず落とされます。

 

やはり、ハローワークに直接相談するしかなさそうです。

 

主治医の意見書もフルタイムで就職活動できるよう医者に相談するしかないようです。

 

そうでないと、現時点でまともな就職活動ができません。

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