恐怖

スポンサーリンク

大量に流れ出る頭の汗を未然に防ぐテクニックとして、最近、使っているのは汗線の根元を抑える方法です。

 

まず、頭から出る汗というものは毛根の生えている部分から出てきます。

 

よって、その汗が流れる前に汗線の根元を押さえれば、汗は流れてこなくなります。

 

もちろん、触った手は汗で濡れてしまうリスクはあります。

 

私は、それと急がないよう自分のペースをわがままで貫き通す信念で汗を防ぐ作戦にでました。

 

結果は、今のところ、なんとかうまくいっています。

 

つまり、私は汗が出るというよりも、汗が流れてくることを怖がってたことになります。

 

それで、他人に顔から出る水滴を見られて、変に思われることが怖かったのです。

 

また、他人への期待に応えようと異常に興奮する癖がありました。

 

これは頑張りすぎて、緊張への汗を生じる原因になります。

 

だから、いつでもできるだけ冷静でいようと心がけました。

 

現在まで、汗が出ないようにするために様々な対策を考えてきました。

 

瞑想やツボ押し、複式呼吸などやりましたが、どれもうまくいかなかったのです。

 

やっと、汗の問題についてひとだんらくしたように思えます。

 

こうして、B型作業所に通って4ヶ月ぐらいになりますが、ようやくサービス管理責任者から作業に問題ないという回答をいただきました。

 

入ったばかりの頃は元気がないと心配されていたのです。

 

そして、障害者雇用への就職に向けての許可をいただいたところです。

 

統合失調症と社交不安障害両方の持病を抱えていますが、それでも、障害年金の申請もして、障害者職業センターに来週見学に行くことになりました。

 

少しづつですが前進しています。

スポンサーリンク