成功しないインターネットビジネス

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現在、ネットビジネスは飽和していて稼ぐことができない。

 

そういう意見がでていると思います。

 

実際、稼げていないのは9割近いという統計も見たことがあります。

 

確かに、ブログやサイトに広告をアップして、閲覧者に広告の商品を買ってもらうアフィリエイトでという手法でも、ライバルが多すぎて検索エンジンの上位に行くことが難しいです。

 

このように、現在の検索エンジンは、昔みたいに被リンクを多く受けているからって上位表示できません。

 

なので、現在のSEO対策に苦労している人が多いのです。

 

一時期、トレンドアフィリエイトという手法がはやったと思いますが、もう同じトレンドキーワードで上位表示する人が増えて失敗します。

 

結局、成功するには、誰も気づかないようなライバルの少ないキーワードを探していくしかないのです。

 

そこにアフィリエイトの難しさがあります。

 

また、輸入ビジネスや輸出ビジネスで海外から仕入れた商品を転売して稼ぐというビジネスもあります。

 

しかし、これも参入者が少ないからこそうまみがあったのです。

 

輸入や輸出された同程度の値段の商品が何個も並んでいてどのようにもうけるのでしょうか?

 

これでは、購入者は安い商品の方に目がいくだけです。

 

売る方も値段を下げなくては買いにもきてくれないので、利益が減ってしまいます。

 

しかも、最悪、売れない場合、在庫として残ってしまいますから、仕入れた分がそのまま負債として残ってしまうのです。

 

輸入ビジネスや輸出ビジネスは在庫を常にかかえるビジネスです。

 

アフィリエイトとは違い、負債を抱えるストレスと隣り合わせです。

 

それ以外に、国内の商品の転売をするとき、古物商許可証が必要になります。

 

一時期流行っているビジネスに共通していることは参入者であるライバルが増えればすぐダメになるということです。

 

これは、最初に新たなビジネスに参入した開拓者がライバルが増えて稼げなくなると、このビジネスの内容を商材化して多くの人に売ってしまう現象にあらわれています。

 

つまり、ノウハウの販売をした時点で多くの購入者は負けてしまっているのです。

 

市場に同じ参入者であふりかえってしまいます。

 

こうならないためにも、常に新たなビジネスを自分で考える必要がでてきます。

 

ビジネスの厳しさがそこにあります。

 

ネットが流行している今、ビジネスを立ち上げるには個人情報をさらさなければなりません。

 

メルマガでアフィリエイトや情報販売しようにも、住所氏名の公開をしなくてはなりません。

 

それだけでも、詐欺に利用されたりして大きなリスクとなるのです。

 

それが自営業で生計をたてていく人たちの宿命です。

 

東京オリンピックに向けて外国語のサイトをつくろうにも、外国語をマスターしないと厳しいですし、参入障壁は大きいでしょう。

 

本当に儲かる方法をライバルに教えるわけないのです。

 

起業した人の9割が失敗するのも、良く考えれば無理のない話なのです。

 

現在では、Youtubeで動画をアップして広告収入で利益をあげる手法が情報販売の主流になっていますが、それも難しくなっていくでしょう。

 

ただ、現在では、他人のブログやサイトの記事作成を代行するウェブライターという稼ぎ方が注目されています。

 

ライブチャット配信でお金を稼ぐという方法もあります。

 

従って、そんなに悲観しすぎなくても良いと思います。

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