スプレッドに左右されない

スポンサーリンク

今回、紹介するのはサポート・レジスタンスラインを利用したFX為替デイトレード手法です。

 

このトレードの利点は、スキャルピングのようにスプレッドを気にせずトレードできる点です。

 

ただし、1日中、パソコンの画面から離れられないのが欠点です。

 

確かに、最低18:00〜翌日の1時など時間をとれば、損益トータルで利益をあげることはできます。

 

ただし、時間を限定するぶん、利益をとれるチャンスは減ってしまうのです。

 

それが嫌なら24時間勝負できるトレンドフォローの4時間足スイングトレードをオススメします。

 

なぜなら、年利がスイングトレードより少し高くなる程度だからです。

 

PCを見続ける分、ストレスが半端ないでしょう。

 

なので、1日睡眠時間を削った18時間程度、自分で時間をコントロールできる人にこのトレードは向いてます。

 

家族ででかける用事とかあったらトレードはできません。

 

ただ、慣れていくうちにチャンスはとうぶんこないかと分かってくると思います。

 

そこで、自由時間もできてくるでしょう。

 

では、トレード手法を説明します。

 

図1

 

図1は、1時間足のユーロドルの画面です。

 

基本、この手法は、スプレッドが広すぎないメジャー通貨ならなんでもいいのです。

 

赤丸のポイントの水平ラインにローソク足が接触しました。

 

この水平ラインは黄色い丸のローソク足にサポートされたラインです。

 

このように、黄色い丸の損切りポイントを巻き込むほど、強い買いの勢いをもつ赤丸のポイントとなるのです。

 

ここから5分足チャートに変えていきます。

 

図2

 

図2は、5分足のユーロドルのチャートです。

 

値動きを待っていると、ダブルボトム、ダブルトップや三尊ヘッドアンドショルダーに近い形になってきました。

 

この場合は、ダブルボトムです。

 

その5分足の青ラインをローソク足がブレイクしたらエントリーです。

 

損切りは直近の高値安値に置きます。

 

図ならオレンジラインです。

 

短い時間足は長い時間足より反転が早い性質があります。

 

それを利用して短い損切り幅で1時間足の値動きを大きくとろうとするトレードです。

 

決済は緑ラインあたりで利確し、大きな利幅をとっていきます。

 

あと、1時間足がレンジの状態であるなら、トレードは控えておけばいいでしょう。

 

この手法は、トレンドフォローで勝率はあまり高くありません。

 

なので、勝ちトレードを逃したら、損失がたまる傾向にあります。

 

個人的にはあまりオススメはしません。

 

デイトレーダーが9割退場していく理由も分かると思います。

 

あくまで仕事で24時間やっている為替ディーラーのためのやり方です。

スポンサーリンク